北朝鮮人権侵害問題啓発週間(12月10日~16日)
1970年頃から80年頃にかけて、北朝鮮による日本人拉致が多発しました。
現在、17名が政府によって拉致被害者として認定されています。
平成14年9月に北朝鮮は日本人拉致を認め、同年10月に5人の被害者が帰国しましたが、他の被害者については、未だ北朝鮮から納得のいく説明はありません。拉致問題に関する北朝鮮側の主張には多くの問題点があることから、こうした主張を受け入れることはできません。
拉致問題は、我が国の国家主権及び国民の生命と安全に関わる重大な人権侵害問題です。
北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民の認識を深めるとともに、国際社会と連携しつつ北朝鮮当局による人権侵害問題の実態を解明し、その抑止を図ることを目的として、平成18年6月に、「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行され、国及び地方公共団体の責務等が定められるとともに、毎年12月10日から同月16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとされました。
そこで、下記の通り「拉致問題を考える中央区民の集い」を開催いたします。
拉致問題を考える中央区民の集い
- 日 程
- 平成21年12月10日(木)
- 内 容
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1.街頭署名活動
中央区内3箇所で「拉致被害者奪還の署名活動」
13時~14時 築地交差点
14時30分~15時30分 水天宮駅前
16時~17時 勝ちどき駅前
2. 「拉致問題を考える中央区民の集い」18時30分~20時30分
(1) 拉致問題に関するスライド
(2) 映画「命を奪うな!自由を返せ!」上映
(3) 家族会事務局長 増元照明氏のお話
(4) 映画アニメ「めぐみ」上映
- 受付開始
- 18時 開 演 18時30分
- 会 場
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中央区役所月島出張所1階会議室(80名収容)
月島4-1-1月島区民センター1階
03-3531-1151
地下鉄大江戸線・有楽町線 「月島」10番出口隣
- 主 催
- 草莽全国地方議員の会
- 後 援
- 家族会
- 協 力
- 自民党学生部・日本文化チャンネル桜・桜応援団
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