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春ひらく 故郷思う 仙台で桜開花

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 仙台管区気象台は12日、仙台で桜(ソメイヨシノ)の開花を発表した。平年並みで、昨年より1日早い。
 この日の仙台の最高気温は10.8度。3月下旬並みの肌寒さだったが、桜のつぼみは春の日差しを浴びて一気にほころんだ。気象台の職員が標本木で5、6輪の開花を確認した。
 仙台市若林区の陸奥国分寺にも春の便りが届いた。東日本大震災で被災し、気仙沼市から同区の親類宅に避難している西城綾乃さん(15)は、桜の花を見ながら「来年は地元の桜を友達と見たい」と話した。
 気象台によると、宮城県内は13日も高気圧に覆われ、一部を除いて晴れる見込み。沿岸部の被災地では朝は2度前後まで冷え込むが、日中は15~18度まで上がりそうだ。

宮城 河北新報より
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/04/20110413t13021.htm

保全隊、自衛官監視 反政権OBから遮断

保全隊、自衛官監視 反政権OBから遮断
産経新聞 1月24日(月)7時57分配信

 自衛隊行事での民間人による政権批判を封じる事務次官通達問題に続き、「自衛隊情報保全隊」の不当調査が明らかになった。調査の実態は、民主党政権に批判的な自衛隊OBの言動から現職自衛官を遮断するものだ。防衛相直轄の防諜部隊を政治主導で恣意(しい)的に利用している疑いもあり、民主党政権が進める「秘密国家」化は加速している。(半沢尚久)

 「自衛隊各種行事における国会議員の招待について」。そう題され、右上に「注意」「平成21年12月」「大臣官房文書課」と書かれた防衛省の内部文書がある。自衛隊の駐屯地や基地がある都道府県が選挙区だったり、議員事務所を置いていたりする国会議員以外は、行事への代理出席などを認めない「統一基準」を設けるためのものだ。

 文書は起案どまりで発出されることはなかったが、同年9月の政権交代直後から基準策定が検討された形跡を示している。自民党幹部は「比例選出の佐藤正久参院議員の関係者を自衛隊行事から締め出すことを狙ったのでは」と指摘する。政権に批判的な野党議員の主張に現職自衛官を触れさせない意図があるという。

 昨年11月に事務次官名で出された「隊員の政治的中立性の確保について」と題する通達にも、同じ意図がみえる。通達は民間人に自衛隊行事での「言論統制」を強いる一方、自衛官が部外の行事に参加することについても、政権批判が予想される場合は参加を控えるよう求めている。

 この規定は、現職自衛官が佐藤氏や田母神俊雄元航空幕僚長の講演会に参加することを監視する「根拠」とも位置づけられる。

 通達後、保全隊による監視も強化された。昨年12月、田母神氏が会長の保守系民間団体「頑張れ日本! 全国行動委員会」が都内で開いた政府・民主党に対する抗議集会について「自衛官の参加を厳重に確認するよう改めて指示が出された」(防衛省幹部)という。自衛官の間にも保全隊が調査に入っているとの情報は拡散しつつある。

 通達は防衛省政務三役が主導したとされる。保全隊による監視も「官僚の判断で部隊を動かすとは考えにくい」(自衛隊幹部)との見方が大勢だ。

 田母神氏は「国家と国民のことを考えて発言し、行動しているのを監視するのは不当極まりない。通達と同様、民主党政権はひたすら自分たちへの批判を封じ込めようとしているだけだ」と話している。

「尖閣は日本領」記述 中華民国からの感謝状 石垣村長あても現存

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「尖閣は日本領」記述 中華民国からの感謝状 石垣村長あても現存
2010.11.29 09:00

石垣市内で新たに見つかった中華民国からの感謝状(石垣市提供) 中国が戦前から沖縄・尖閣諸島の日本領有を認めていた証拠となる「感謝状」の完全版が28日、石垣市内に現存していることが分かった。

 感謝状は、1920(大正9)年5月、中華民国駐長崎領事が、前年に遭難して尖閣諸島に避難した中国・福建省の漁民31人を日本の住民が救助したことに対して贈ったもの。文中に尖閣諸島を「日本帝国沖縄県八重山郡尖閣列島」と記述している部分があり、当時の中国が尖閣諸島を日本の領土として認識していたことが分かる。

 石垣市によると、感謝状は関係者7人に出された。このうち、1通は石垣市立八重山博物館に保管されているが、掛け軸にするため上下左右が切り取られている。今回発見されたのは、当時の石垣村長、豊川善佐氏に贈られたもの。尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件をきっかけに、同博物館が豊川氏のひ孫の女性に調査を依頼したところ、今月12日、自宅で発見された。

 石垣市の中山義隆市長は産経新聞の取材に「村長あての感謝状で、保存状態も非常によい。尖閣諸島が日本の領土であることの証明がより強固になった」と話している。

巡視船船長らが初の証言 中国船100隻侵入…一方「モリで突かれた」は否定

巡視船船長らが初の証言 中国船100隻侵入…一方「モリで突かれた」は否定


尖閣諸島問題

中国漁船に衝突された海保巡視船の写真を示しながら、インタビューに答える森雅子参院議員=18日午後、国会内 中国漁船に衝突された海上保安庁の巡視船「みずき」の船長らが今月、沖縄県石垣市で自民党調査団の事情聴取に応じ、事件当時、尖閣諸島の領海線上に中国漁船約100隻が陣取り、領海侵犯を繰り返していたことを明らかにした。調査に加わった森雅子参院議員が夕刊フジの単独取材に答えた。当事者の肉声が明らかになるのは初めてで、「ビデオの流出犯扱いもされ、大変つらい思いをした」などとこぼしたという。(夕刊フジ)

 「みずき」船長らの説明によると、事件当日は領海線上に陣取った中国漁船100隻のうち、30隻ずつ1集団となって領海に侵入し、マグロ漁などを行っていた。海保の巡視船は個別に漁船に近づいて領海外への退去を命じていたが、1集団が退出すると別の漁船が侵入するいたちごっこ。ある意味、組織的に日本側を挑発していたわけだ。

 そうした中で起きた漁船衝突事件。中国漁船は2度目の衝突事件を起こした後、約2時間にわたって蛇行しながら逃走劇を繰り広げた。

 石垣海保は、拳銃など武器を携行した中国船も摘発した経験も持つ。船長らは「今回も中国側はどんな武装をしているか分からなかったが、相手船に乗り移る時は転落を避けるため、軽装にならざるを得なかった」と言及。まさに命がけの逮捕劇だったという。

 ただ、「逮捕の際に保安官が海に転落し、中国人がモリで突いた」との噂については、船長らはこれを完全否定。「強制的に乗り移った後は中国人らは驚くほどおとなしかった。船長以外は雇われの身で、ほとんど事情を把握していなかった」と証言したという。


 一方、逮捕の是非は現場で判断できないため、「追跡から中国人取り押さえまで、一連のビデオ映像を衛星回線で(海保本庁などに)飛ばした」という。それだけに、仙谷由人官房長官や前原誠司国交相(当時)も、事件当日に一連の映像を見た可能性が高い。森氏は「明らかな犯罪行為を目の当たりにしながら、処分保留で釈放した判断はどう考えてもおかしい」と指摘する。

 実際、危険な中国人の実態を他の海保関係者と共有するため、映像は海保のネットワークで共有。海保側は「2001年に海保巡視船と交戦した北朝鮮工作船の例もあり、当然、今回も映像は公開されると思った」ためだ。

 しかし、政府は中国におもねり非公開を決定。そうならばビデオの厳重管理が不可欠になるはずだが、政府が出した指示は事件から1カ月以上たった10月18日、海保本庁と沖縄の第11管区海保本部、石垣海上保安部で「映像管理責任者」を1人ずつ選んだだけ。具体的な管理方法の指示は一切なかったという。

 また、調査団は、中国人船長の身柄が送検された那覇地検の上野友慈検事正らとも面会。

 仙谷氏はビデオが衆院予算委員会に提出された10月27日、同委に「視聴される方の範囲も含め、極めて慎重な取り扱いに特段のご配慮要望いたします」との要望書を提出した。しかし、上野氏によると、政府は地検にビデオを厳重管理するような指示は出さなかったうえ、地検も石垣海保などに指示しなかったという。


 仙谷氏は映像を流出させた神戸の海保保安官(43)に厳しい処分を科す方針を示唆しているが、手軽に映像を入手できる環境があった以上、処分の根拠は極めて乏しくなったともいえる。

 ビデオを流出させた保安官が名乗り出るまで、石垣海保は捜査当局などから犯人扱いされ続けたが、時枝俊次郎第11管区海上保安部次長は「大変つらい思いをしたが、下を向いていたら国境は守れない」と力強く語ったという。果たして仙谷氏は、この叫びをどう聞くのか。

【尖閣ビデオ流出】体当たり被害の巡視船、復帰の矢先に疑惑の渦中 「海守る気持ち不変」と海保職員

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【尖閣ビデオ流出】体当たり被害の巡視船、復帰の矢先に疑惑の渦中 「海守る気持ち不変」と海保職員 (2/2ページ)
2010.11.9 12:31

このニュースのトピックス:尖閣諸島問題
 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、漁船に体当たりされて損傷し、修理に出されていた巡視船「みずき」が石垣島に戻ってきた。「与えられた職責を果たすだけだ」。ビデオ映像流出元として疑いの目を向けられる中、海上保安官たちは日々、職務にあたっている。

 みずきは右舷後部が数メートルにわたってへこみ、沖縄本島の造船工場に緊急の修理に出された。そのみずきが島に戻ってきたのは10月末。今は通常業務に復帰している。

 警備上の理由から修理期間は明らかにされていなかったが、地元漁師の男性(61)はみずきが姿を一時消したことに気付いていた。「海保の中でも最も足が速い船だから、いなくなって心配していた。復帰は私たち漁師にとっても本当に心強い」

 別の漁師の男性(49)は流出映像を見て、みずきの力強さを痛感した。「船乗りならすぐに分かるが、中国漁船はみずきを沈没させかねない危険極まりない当たり方をしてきた。みずきは海上保安官たちと“体”をはって、私たち漁師を守ってくれたんだ」

 石垣海保の職員は「船乗りにとって、自分の船が傷つけられるのは自分が傷つけられたように心が痛むものだ」と話す。みずきが修理を受けている間、乗組員たちはその作業を手伝ったり復帰後すぐに出航できるよう船内機材のチェックなどにあたってきた。

業務を終え、石垣港に停泊する巡視船「みずき」。右舷に負った傷はない=8日午後、沖縄県石垣市(渡部圭介撮影) だが、世論の批判が事件に対する政府対応に向けられた中でビデオ流出問題が起き、捜査は今、石垣海保に向けられている。

 勤務を終え石垣港に戻っていたみずきに、傷の痕跡はなく、海上保安官らの職務は通常通り行われている。「職員たちの気持ちに変化はない」。石垣海保の幹部は自分に言い聞かせるように話した。

【尖閣ビデオ流出】激励相次ぐ海保、一般からの電話やメールの件数非公表に 政府の意向?

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【尖閣ビデオ流出】激励相次ぐ海保、一般からの電話やメールの件数非公表に 政府の意向? (1/2ページ)
2010.11.9 23:46

このニュースのトピックス:領土問題

動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」に投稿された、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件のビデオと思われる動画=5日 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の映像流出問題で、海上保安庁に激励や擁護の声が続々と寄せられている。「よく出してくれた」と流出者を称賛したり、「犯人捜しをやめて」と求める声も目立ち、流出への批判はごくわずかだ。ただ、海保は捜査の渦中にいるだけに「どう受け止めていいのか」と困惑気味。電話やメールなどの件数や内容を報道陣に公表しない方針を9日、決めた。流出を問題視する官邸の姿勢もあるとみられる。

 海上保安庁政策評価広報室によると、9月7日の衝突事件発生から今月8日までに寄せられた電話やメールは計約2800件。動画投稿サイト「ユーチューブ」への映像流出以降は電話だけで310件にのぼった。

 ほとんどが「映像が見られて良かった」「海保が現場で頑張っているのがよく分かった」とする内容で、「なぜ告発したのか」といったものもあった。一方で、「情報管理をしっかりしろ」など、流出を明確に批判した意見は18件のみだったという。

 8日になっても電話は朝から鳴りやまず、職員たちが対応に追われた。ある海保幹部は「激励はありがたいが、刑事告発して捜査をお願いしている立場。謙虚にならなくては」と困った様子を見せた。


 流出元と疑われる立場の石垣海上保安部(沖縄県石垣市)にも9日夜までに寄せられた電話は約100件。メールは400通を超えた。ほとんどは「応援している」という内容だった。石垣海保の幹部の一人は「応援されるのは誰だってうれしいが」とつぶやきながら、硬い表情を崩さなかった。

 一方、政府内では映像流出を受け、「国家公務員法の守秘義務違反の罰則が軽い」(仙谷由人官房長官)と秘密保持の罰則強化など法整備への機運が急速に高まり、犯人捜しに躍起になっている。菅直人首相も9日午後の衆院予算委員会で「情報管理、危機管理について専門家の意見も聞いて官邸を中心に取り組みたい」と強調した。

 政府と国民の「温度差」について、堀部政男・一橋大名誉教授(情報法)は「ビデオ映像の存在が明らかになった時点で公開すべきだった。一部の国会議員だけが見たことで国民の不満が蓄積した」と指摘。「今は情報を公開し、国民全体で議論を深める時代だ」と主張する。

 一方、甲南大法科大学院の園田寿教授(刑法)は「国民の知る権利は大切だ」とした上で、「映像をネットに流した人物の犯罪は成立し、正当化は難しい。機密情報が個人の判断で流出したら、大きく国益を損なう。知る権利を尊重しながら、機密保護の法整備についても全体的な議論が必要だ」と話している。

【尖閣ビデオ流出】石垣島漁師「命がけ海保に感謝。犯人捜しやめて」 違法中国100隻操業の実態

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【尖閣ビデオ流出】石垣島漁師「命がけ海保に感謝。犯人捜しやめて」 違法中国100隻操業の実態 (1/2ページ)
2010.11.8 11:49

このニュースのトピックス:尖閣諸島問題

石垣港に停泊する海保の船。船上で石垣海上保安部の関係者が作業に当たっていた=8日午前8時53分、沖縄県石垣市(渡部圭介撮影) 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を撮影したビデオ映像がインターネット上に流出した問題は、地元にも波紋を生じさせた。石垣島の漁師らは、違法操業を繰り返す中国漁船などと日々対峙(たいじ)し、命をかけて自分たちの生活を守ってくれる石垣海上保安部(石垣市)に畏敬(いけい)の念を抱く一方、映像を隠し続けた政府の姿勢に反発。「(流出した人物の)犯人捜しはやめて」と口をそろえている。(渡部圭介)

 石垣島の約170キロ北方に浮かぶ東シナ海の尖閣諸島。周辺は黒潮の本流に沿ったマグロの好漁場だ。漁師たちは片道5時間かけて漁に出向くが、日本の領海に侵入し、違法操業を繰り返す中国や台湾漁船の大船団が頻繁に現れ、身の危険を感じて引き返すこともあるという。

 多いときで100隻近くになることもある違法船団に対し、石垣海保は3隻の巡視船を中心に取り締まりに当たり、日本の漁船を守っている。衝突事件後も漁師たちは漁場に向かい、海保は巡視を続けている。

 スピードを上げ、急接近してぶつかる中国漁船、衝撃で揺れる船上から停止を命じる巡視船の乗組員-。流出映像に写っていた海上保安官たちの姿は、漁師らが日々目の当たりにしてきた、命を張って自分たちの生活の糧を守る姿と一緒だった。


 「(ビデオの流出主に)ありがとうと言いたい。海上保安官たちの気持ちをくんでやってくれたに違いない」。漁師の男性(49)はそう話す一方、「そもそも政府が映像を公開していればこんな問題にはならなかったんだ」と声を荒らげた。

 石垣海保では連日夜遅くまで、東京の本庁から派遣された職員たちによる流出元の調査が行われている。石垣海保の職員たちは「何も話せない」と口を閉ざし、庁内には身内に犯人がいるのではないかという重苦しい空気が漂う。

 八重山漁協組合長の上原亀一さん(48)も「中国漁船の悪質さには怒りを覚える。最初から公開すべきだった」と政府の対応を批判。「流出は悪いことなのかもしれないが、個人的には犯人捜しをしてほしくないし、必要ないと思う」と話し、海上保安官たちの気持ちを受け止めながら流出主をかばう。

 海上保安官たちの実像と、漁師が直面している中国・台湾漁船の脅威。44分間の映像は、同じ島に住み同じ海で働く者たちの今を世界に生々しく伝えた。 

 「海上保安官たちの命が危険にさらされているということを訴えたかったのではないだろうか」。石垣市議会の伊良皆高信議長は流出目的を推測しつつ、関心が犯人捜しに集まり、本質が見過ごされてしまうことを恐れている。

 「(流出は)今の態勢で日本の国境が守れるのかという問題提起になった。政府だけでなく、国民全体で考えなくてはならない問題だ」

中国大使館を3200名が包囲 尖閣侵略糾弾! 緊急国民行動が行われた

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平成22年10月16日 戦後最大規模となったデモが開催した。                                   

都内・青山公園で集会を行い、2時すぎには既に2000人以上が園内に入り、溢れんばかりの人、人、そして日の丸で埋め尽くされていた。三時半、デモ行進には3200名を超える有志方々が参集し、中国大使館に抗議の声を挙げた。                               


登壇者は、尖閣諸島に上陸した事のある、西村眞悟や、クライン孝子、土屋たかゆき、富岡幸一郎、赤池誠章、小林正、黄文雄、イリハム・マハムティ、山村明義、西村幸祐、三輪和雄、永山英樹、三宅博、小倉麻子、松浦芳子、水島総 ほか 地方議員・文化人・知識人多数が熱い演説を繰り広げた。                                                                          やまと新聞より
http://www.yamatopress.com/c/9/16/3115/

2700名余りの日本を憂う有志が渋谷に結集した。

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10.2 中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動


10月2日の「尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動」には、多くの皆様が全国各地で参加して下さったこと心より感謝申し上げます。

挨拶草莽全国地方議員の会 会長(松浦芳子)より

渋谷のデモでは、通常のデモ行進より長い距離を、歩いていただき有難うございました。

                                                                    

幼子を抱っこしたり、背中におぶりながら縣命にあるいて下さった若いお母様、ベビーカーに幼子を載せ、お子さんの手を引いて参加して下さったお母様もいらっしゃいました。皆さま一時間以上歩いて下さり本当にお疲れ様でした。

                                                                  

終点地である代々木公園に入る際に、足を引きずっていた4年生位のお子さんがおられましたが、大丈夫だったでしょうか。気になっております。

                                                                  

私も母親です。これからの子供たちの祖国である、我が国「日本」が、今後どうなっていくのだろうかと気になって仕方がありません。
                                                                     
待っても待っても最後尾がこない・・・この長い行進の中で、黙々と歩いて下さっている若いお母様方の母心の叫びが聞こえてくるようで、涙が止まりませんでした。

                                                               

代々木公園に入る所で最後尾の方々をお迎えし、拍手でご挨拶をさせていただきましたが、人の波は延々と続いており、いったい何人の方が参加下さったのでしょう。感無量でございました。
                                                                    

沿道から思わず飛び入りで参加してしまったという方も多くいらっしゃいましたし、                                                             

全国では、北海道札幌市・秋田県秋田市・宮城県仙台市・新潟県新潟市・栃木県宇都宮市・山梨県甲府市・神奈川県横浜市・神奈川県鎌倉市・静岡県掛川市・愛知県名古屋市・京都府京都市・兵庫県神戸市・香川県高松市・徳島県徳島市・愛媛県松山市・岡山県岡山市・熊本県熊本市・山口県宇部市・・・等、計30都道府県47市町村にて、チラシ配布や街宣、デモ行進が予定されておりました。

                                                                 

名古屋でのデモ行進も400人以上とお聞きしておりますので、全国での参加者は、3000人を超えています。

                                                                   

(日本のマスコミは、中国での数人の抗議行動は報道しても、「日本を守ろう」というこの行動を報道しません。まったく・・・・。)

                                                                     

日本を愛する熱い思いの私達が一致団結して行動をおこせば、きっと、天も味方して下さるでしょう。国民一人一人が、その立場で最大限の行動を起こせばきっと天が動きます。

                                                                    

先の大戦で愛する家族や祖国のために「後を頼む」と、一つしかないかけがえのない命をかけて散って逝った青年達は、今の日本を見てどう思われるでしょうか。彼らの死を「犬死に」にしてはなりません。
                                                                   



                                                                   


尖閣諸島周辺に資源があると判った事で、「資源小国を資源大国にしてはならない」と、中国はじわじわと日本を揺さぶってきています。今回の事件は、民主党政権となり、「今なら大丈夫」と、日本がどう出てくるか、試してやろうとの事でしょう。

                                                                     

領海侵犯ではなく、公務執行妨害でとの対処の仕方も、船長を釈放し責任を他になすりつける毅然としない民主党政権のやりかたは許せません。(民主党の中にも怒っている議員がたくさんいますが)

                                                                           

一歩下がれば2歩前に出てくる中国には、毅然とした外交を行わなければなりません。

都知事が強気の発言をしても、文句を言ってこないではありませんか。

                                                                  

「国防は最大の福祉」です。国が危なければいくら地方議員が懸命に活動しても安心安全な社会にはなりません。

                                                                  

今後も皆様と一緒に笑顔あふれる地域づくり、誇りある日本を次代につなげるために行動致します。どうか今後もよろしくお願い致します。

全国統一行動に参加の皆様、有難うございました。

                                                                                              

挨拶草莽全国地方議員の会 会長(松浦芳子)

「民主党政権・糾弾!」国民集会が500人強が参集し、開催された。

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平成22年9月21日(火)
「民主党政権・糾弾!」国民集会を開催した。

星陵会館で、500人を超える有志が結集し、民主党政権の売国的、閣僚人事、政策などを糾弾し、国会議員・知識人・文化人が熱い演説を繰り広げた。

登壇者
安倍晋三、小池百合子、山谷えり子、衛藤晟一、西田昌司、山田 宏、西村眞悟、赤池誠章、井
尻千男、田久保忠衛、小林 正、藤岡信勝、すぎやまこういち、三橋貴明、西村幸祐、三輪和雄、
山村明義、高清水有子、土屋たかゆき、三宅 博、松浦芳子

【草莽参加議員】
上橋 泉(柏市議)、小坂英二(荒川区議)、小島健一(神奈川県議)、島村和成(江戸川区議)
、田村琢実(埼玉県議)、松浦芳子(杉並区議)、、山本へるみ(港区議)、吉野和之(三鷹市議)
が参集。

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