


10.2 中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動
10月2日の「尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動」には、多くの皆様が全国各地で参加して下さったこと心より感謝申し上げます。
挨拶草莽全国地方議員の会 会長(松浦芳子)より
渋谷のデモでは、通常のデモ行進より長い距離を、歩いていただき有難うございました。
幼子を抱っこしたり、背中におぶりながら縣命にあるいて下さった若いお母様、ベビーカーに幼子を載せ、お子さんの手を引いて参加して下さったお母様もいらっしゃいました。皆さま一時間以上歩いて下さり本当にお疲れ様でした。
終点地である代々木公園に入る際に、足を引きずっていた4年生位のお子さんがおられましたが、大丈夫だったでしょうか。気になっております。
私も母親です。これからの子供たちの祖国である、我が国「日本」が、今後どうなっていくのだろうかと気になって仕方がありません。
待っても待っても最後尾がこない・・・この長い行進の中で、黙々と歩いて下さっている若いお母様方の母心の叫びが聞こえてくるようで、涙が止まりませんでした。
代々木公園に入る所で最後尾の方々をお迎えし、拍手でご挨拶をさせていただきましたが、人の波は延々と続いており、いったい何人の方が参加下さったのでしょう。感無量でございました。
沿道から思わず飛び入りで参加してしまったという方も多くいらっしゃいましたし、
全国では、北海道札幌市・秋田県秋田市・宮城県仙台市・新潟県新潟市・栃木県宇都宮市・山梨県甲府市・神奈川県横浜市・神奈川県鎌倉市・静岡県掛川市・愛知県名古屋市・京都府京都市・兵庫県神戸市・香川県高松市・徳島県徳島市・愛媛県松山市・岡山県岡山市・熊本県熊本市・山口県宇部市・・・等、計30都道府県47市町村にて、チラシ配布や街宣、デモ行進が予定されておりました。
名古屋でのデモ行進も400人以上とお聞きしておりますので、全国での参加者は、3000人を超えています。
(日本のマスコミは、中国での数人の抗議行動は報道しても、「日本を守ろう」というこの行動を報道しません。まったく・・・・。)
日本を愛する熱い思いの私達が一致団結して行動をおこせば、きっと、天も味方して下さるでしょう。国民一人一人が、その立場で最大限の行動を起こせばきっと天が動きます。
先の大戦で愛する家族や祖国のために「後を頼む」と、一つしかないかけがえのない命をかけて散って逝った青年達は、今の日本を見てどう思われるでしょうか。彼らの死を「犬死に」にしてはなりません。
尖閣諸島周辺に資源があると判った事で、「資源小国を資源大国にしてはならない」と、中国はじわじわと日本を揺さぶってきています。今回の事件は、民主党政権となり、「今なら大丈夫」と、日本がどう出てくるか、試してやろうとの事でしょう。
領海侵犯ではなく、公務執行妨害でとの対処の仕方も、船長を釈放し責任を他になすりつける毅然としない民主党政権のやりかたは許せません。(民主党の中にも怒っている議員がたくさんいますが)
一歩下がれば2歩前に出てくる中国には、毅然とした外交を行わなければなりません。
都知事が強気の発言をしても、文句を言ってこないではありませんか。
「国防は最大の福祉」です。国が危なければいくら地方議員が懸命に活動しても安心安全な社会にはなりません。
今後も皆様と一緒に笑顔あふれる地域づくり、誇りある日本を次代につなげるために行動致します。どうか今後もよろしくお願い致します。
全国統一行動に参加の皆様、有難うございました。
挨拶草莽全国地方議員の会 会長(松浦芳子)